東京都のシッターをお探しいただけます。
店舗の理念やオーナー紹介、シッター紹介のほか、各店舗によりサービス内容や料金には個性がございますため、詳細をご確認いただきながらご希望に近いところをお選びいただけます。

掲載できるのは、厳しい
基準をクリアした店舗のみ

ペットにストレスをかけない
お世話の技術を学んでいます

暮らしとペットを守る
安心情報を共有しています

指定のペットシッター
賠償責任保険に加入
しています

動物取扱業に登録した
正規の事業者です

自身もペットシッターを利用した経験があり、飼い主さまが感じる不安や悩みに深く共感しています。
ご自宅でのお世話に対する不安や鍵のお預かりなど、実際に経験したからこそ分かる視点で、安心してお任せいただける対応を心がけています。
また、丁寧なお世話はもちろん、写真や動画を交えた細やかなご報告を通じて、不在時でも安心していただけるサービスをご提供します。
東京都といえば、国内最大の都市圏を誇る日本の首都。国内外から年間を通じて多くのビジネスパーソンや観光客が訪れるこのまちには、IT・金融・サービス業をはじめとするさまざまな業種に従事する方が非常に多いという特徴があります。
また、急な出張や旅行の際に「ペットをどこに預ければいいの?」と困る飼い主さんも少なくありません。ペットホテルへの移動がストレスになる子も多い中、自宅でお世話してもらえるペットシッターは、東京都の飼い主さんにとってとても心強い存在になっています。
東京都内でペットシッターを依頼する場合、1回(60分)あたり3,000円〜8,000円程度が目安です。サービス提供者や対応内容によって幅があり、有資格者や保険加入済みの法人サービスはやや高めの傾向があります。
ペットの種類やサイズ、訪問時間の長さによって料金は変わってきます。また、シッターの移動にかかる交通費や、複数のペットを一度にお願いする場合の追加料金が発生することもあるので、事前に確認しておくと安心です。
| ペットの種類 | 料金相場 |
|---|---|
| 猫・小動物 | 3,000円〜4,500円 |
| 小型犬 | 3,500円〜5,000円 |
| 中型犬 | 4,000円〜5,500円 |
| 大型犬 | 4,500円〜6,500円 |
猫や小動物は比較的リーズナブルですが、大型犬になるほど体力・専門知識が必要なため、料金も高めに設定されていることが多いです。愛犬・愛猫のサイズに合わせて、事前に見積もりを取っておくと良いでしょう。
| 項目 | 料金目安 |
|---|---|
| 多頭飼い追加料金 | 1匹(1頭)につき500円〜1,500円 |
| 交通費・出張費 | 無料〜実費程度 |
| ショートコース(30分) | 基本料金より20〜30%割安 |
「猫と犬を両方飼っている」「ウサギが2羽いる」など多頭飼いの場合は、追加料金が発生するケースがほとんど。ただし、シッターによっては2頭目以降の割引サービスを設けている場合もあるので、まずは気軽に相談してみてください。
当サービスの料金は相場より少し高めですが、その分有資格者による対応・毎回の写真報告・保険加入など、安心・安全に徹底的にこだわっています。大切な家族だからこそ、質で選んでほしい。それが私たちの想いです。
私たちはペットを大切な家族と考え、ともに安心して暮らせる社会をつくることを使命としています。「誰が来るのか」「本当に任せて大丈夫か」——ペットシッターを利用するとき、その不安がつきまとうのは、選ぶための基準がどこにもないからです。だから私たちは基準をつくりました。厳しい審査を通過したシッターだけを掲載し、ペットシッターを特別なものではなく、誰もが安心して選べる当たり前の選択肢にしていきます。
Reason1

12項目の適性テスト・面接・課題による入口審査
掲載を希望されるすべての事業者に、12項目の適性テスト、面接、課題の提出をお願いしています。ペットへの知識や技術だけでなく、実務経験、対応力、飼い主さまとのコミュニケーション品質まで総合的に審査し、基準に満たない場合は掲載をお断りしています。費用をお支払いいただければ掲載される仕組みには、していません。私たちが選ぶ側であり続けることが、飼い主さまに安心してお選びいただくための土台になると考えています。
Reason2

約30時間の研修と、二段階の実技テスト
審査を通過しても、すぐに現場へは出ません。スタート研修3時間、オンライン研修60分×10回に加え、模擬研修では模擬テスト、対面研修では2回の実技テストを実施します。テストのたびに振り返りを行い、できなかった点を解消してから次の段階へ進みます。研修時間は合計で約30時間。すべての工程に合格して、はじめて飼い主さまのお宅へ伺うことができます。研修を「受けただけ」の人が伺うことはありません。
Reason3

改正動物愛護管理法に基づく、実務経験の基準
掲載しているのは、第一種動物取扱業(保管)の登録を受けた正規事業者のみです。この登録には動物取扱責任者の選任が必要で、令和2年の法改正以降、その要件は獣医師・愛玩動物看護師の免許、または半年以上の実務経験に資格取得の専門教育を組み合わせたものに限られています。資格を取るだけでは満たせません。経過措置も終了し、現在はすべての事業者がこの基準を満たしています。登録番号は、当サイトで確認しています。
Reason4

危険犬種・鳥類・爬虫類・鍵の紛失まで対応する保険
指定のペットシッター賠償責任保険に加入しています。犬猫はもちろん、鳥類や爬虫類、また鍵の紛失といった、補償の範囲から外れることのあるケースまで対象に含む内容で契約しています。大型犬や闘犬種についても、お預かりできる体制を整えています。備えがないという理由で、お世話をお断りしたくないからです。万一の際に、ペットと飼い主さまの双方をお守りできる用意があります。
Reason5

お世話の技術だけでは、留守宅はお預かりできない
専門的なお世話の技術や徹底した事前ヒアリングに加え、鍵の管理方法、戸締まりの確認、お世話内容の記録と報告体制に至るまで、細部にわたる基準を設けています。ペットシッターは、ペットをお預かりする仕事であると同時に、留守中のご自宅をお預かりする仕事でもあるからです。これらすべての基準をクリアした店舗のみを厳選して掲載し、ご家族とご自宅の両方を安心してお任せいただける体制を整えています。
Reason6

ご利用後の評価にもとづく、継続的な品質チェック
掲載後も、本部による研修・指導体制のもとで品質を維持します。ペットの扱い方、リスク管理、飼い主さまへの対応まで、実務に基づいた密度の高い研修を継続的に実施。あわせて、ご利用後の評価やフィードバックをもとに品質チェックを行い、基準を満たさない場合には改善指導を実施します。それでも改善が見られない場合は、掲載の見直しを行います。一度通れば安泰という仕組みには、していません。
Reason7

ペットケアセミナーと、最新リスク情報の共有、継続的な品質チェック
ペットにストレスをかけないお世話技術を学ぶペットケアセミナーを定期的に開催しています。お世話中に起こり得る判断の違いや過去の事故事例を原点から掘り下げ、ベテランから新人までが意見を交わす実践的なディスカッションを重ねています。さらに安全な首輪の選び方、鍵の管理、留守中の見守り対策など、現場で蓄積された知見と最新のリスク情報を共有し、見落とされがちな危険にも先回りして備えています。
Step.1

店舗HPのお問合せ
から、お気軽に
お問い合わせください。
Step.2

事前訪問でお世話内容
のご希望を詳しく
お伺いいたします。
Step.3

ご希望の日程で
ペットのお世話を
させていただきます。
Step.4

全日程のお世話のあと、
鍵の返却をいたします。
東京都で犬や猫のお世話をしてくれるペットシッターは見つかりますか?
犬・猫をはじめ幅広いペットに対応可能です
東京都内には、ワンちゃんやネコちゃんに加えてウサギやハムスターといった小動物までケアできるペットシッターが在籍しています。どんな種類の動物をお願いできるかは、シッターごとのプロフィールページに掲載されているので飼っているペットに合うかどうかをそこでチェックしてみてください。
東京都で自宅まで訪問してお世話してくれるペットシッターはいますか?
ご自宅へ伺うのがペットシッターの基本スタイルです
ペットシッターは飼い主さまのお住まいに直接出向いて、いつもの環境のままペットのお世話を行うサービスです。お願いしたい地域がサービス範囲に含まれているか、また依頼を受け付けている時間帯や実際にお世話してもらえる時間を事前に確かめておくと安心です。
東京都で資格を保有しているペットシッターを探すことはできますか?
資格の有無はプロフィールページで確認できます
本サイトに掲載されるペットシッターは、動物取扱業の登録をはじめ、ペットシッター業務に関わる資格を有するなど、一定の基準を満たした事業者のみです。
東京都の避難所はペットも連れていけますか?
避難所によって対応が異なるため、事前の確認が大切です。
東京都はペットの同行避難(ペットと一緒に避難所まで避難すること)を方針として明記しており、多くの区では原則すべての避難所で受け入れています。ただし、避難所内でペットと飼い主が同じスペースで過ごせるわけではなく、ペットは別のスペースでの飼育となります。具体的なルールはお住まいの区市町村によって異なるため、事前に確認しておきましょう。また、日頃からキャリー慣らしやワクチン接種記録の準備をしておくと、緊急時もスムーズに対応できます。なお、ペットシッターサービス利用中に災害が発生した場合の対応方針はシッターごとに異なりますので、依頼前に確認しておくと安心です。